超初心者が間取りを考えるための5ステップ【前編】

土地を決めてから間取りの打ち合わせの時間、どんな家が建つのかワクワクしてつい妄想が膨らんで、自分で間取りを作ってみよう!と思って色々調べてみました😊

まず私は建築に関わったこともないし専門的な知識も経験もないので、自分の考えた間取りを押し通すと言うよりは、最終的に建築士さんと相談して決めていくことを前提とした、なんとなくこんな感じ!の間取りの作り方です💫

なのであんまり参考になるかはわかりません。笑

【ステップ1】坪と畳と㎡(平米)について知る!

土地は坪と㎡表記だし、間取りは畳と㎡表記だし、考えやすいのは畳だし…私は考えてるうちにわけが分からくなったのでまとめておきます!

1畳=1.62㎡

1坪=2畳

この2つを覚えておけば大体サッと変換できます✨

1枚の畳を思い浮かべてください。

大体畳1枚の大きさが0.9m×1.8m、つまり面積は1.62㎡です。

その畳を2枚繋げると1坪です。

これを覚えてからめちゃくちゃ面積が楽に考えられるようになりました!

【ステップ2】建ぺい率と容積率を計算する!

建ぺい率】は、敷地面積に対する建築面積の割合のことです!

建築面積は家を真上から見た時の面積なので1階と2階、大きい方の面積です。

例えば土地40坪に対して建ぺい率が60%だと、

40坪×60%=24坪

なので建築面積の最大値は24坪と分かります。

容積率】は、敷地面積に対する延べ床面積の割合のことです!

1階と2階の床面積を合計したものが延べ床面積です。

例えば土地に対して容積率が100%だと

40坪×100%=40坪

なので2階建ての家なら1階・2階の床面積の最大値は40坪と分かります。

*容積率は前面道路によって変わる可能性があります。分かりやすく載っているサイトがありました⇒こちら!

つまり40坪・建ぺい率60%・容積率100%の土地には1階(もしくは2階)が24坪まで、合計40坪までの家が建てられることになります。

バルコニーや中庭等・駐車スペースは、屋根があるか・壁があるかによって含まれたり含まれなかったりするので建築士さんに相談してみるのがいいかと思います。

建ぺい率と容積率をもっと詳しく調べて綿密に考えたい!という方は⇒こちらのサイトを参考にするとわかりやすいかもしれません👏🏻

詳しく書こうとしたらたくさんありすぎてごちゃごちゃして分かりにくくなったのでサラッとした説明に変えました😂

ちなみに私は土地の面積から単純に建ぺい率と容積率を計算して、2階のバルコニーも含めて計算しておきました。(吹き抜け部分や屋根なしウッドデッキは含めませんでした)

多めに考えとけば実はオーバーしてて悲しくなることもないかな!っていう思考です👏🏻

思ったより長くなってしまったので間取りを考え上でとっても重要なモジュールのことや、実際にどうやって考えたかは後編に続きます!

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